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埼玉県川越市で開催する「森へ/森から 森と街の作品展」は、

「森と街の関係性」をテーマにした、分散・回遊型の作品展です。

「小江戸」と呼ばれる蔵造りの町並みが残る一方で、

市街地の周辺には雑木林や農地も広がる川越には、

都市と自然が隣り合う独特の風景があります。

 

本作品展では、アーティストや表現者たちが、

それぞれの視点から見つめた「森」と「街」の関係を、

作品として街のなかに点在させます。

作品は、商店街の店舗や空きスペース、

まちなかのさまざまな場所に展示・販売されます。

来場者は街を歩きながら、日常の風景のなかに潜む「森」の気配を探していきます。

「森」は、都市の外側にあるものでしょうか。

あるいは、「街」の記憶や暮らしの中にも、

まだ見えないかたちで息づいているのでしょうか。

歩くこと、立ち止まること、誰かの表現に触れること。
その小さな体験を通して、いつもの風景が少し違って見えてくる。
そんな「森」への入口を、川越の「街」のなかにつくります。

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参加作家公募

募集要項をご確認のうえ、ご応募ください

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応募締切 2026年6月21日(日)23:59まで

​担当:吉田尚平

件名に「森へ森からについて」と記載してください

​主催:かわごえ環境ネット

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